退職祝いのプレゼントを紹介しています。退職される方のお名前やメッセージを彫刻した世界に一つのオリジナルギフトが人気です。文字を彫刻することで、いつまでも色あせることがありません。また、退職祝いのエピソードを紹介しています。

最高の祝い品は神様がくれた時間

「ご退職おめでとう」なんて言われ退職祝いに花束なんかもらうけど、

当の本人は嬉しいのでしょうか?一つの節目まで頑張ったという意味ではおめでたいと思いますが。

なんか、今まで持っていた物がある日、退職ということでなくなちゃうんです。

自ら望んだことなら嬉しいでしょうが、今まで座っていたいすも机も、肩書きだって無くなるんです。

昨日まで部下だった人が、横並びになるんです。退職した途端、体が軽くなります。あんなに責任感じていたことがもうなくなるのです。

そういう意味ではとっても身軽でうれしいです。ああ、明日からは違った時間が待っています。部下が上司かも知れません。プライド捨てて頑張りましょう。

今までの人生で培った経験を活かして会社を支えてあげましょう。会社とは離れて今までできなかったやりたいことをやるのも楽しいです。

残された時間はたっぷりあります。会社勤め時代には無かった時間に追われない時間です。思いっきり、夢を実現させましょう。

体は元気、時間はたっぷり、お金もそこそこあります。こんな恵まれた時間は人生のうちでそうそうありません。

一番自分のために時間が使えるときです。やりたいこと想いきり悔いのないように。

退職祝いの最高の祝い品は神様が用意してくれたこの時間かも知れませんね。

退職は人生の通過点、次の通過点に向かって歩き始めましょう。いつだって青春、一歩を踏み出す勇気があれば実現可能だと思います。

二度と無い人生、自分の人生、精一杯生きようではありませんか?。

ここで働いていて良かった

私は数十年働いていた仕事を退職することになりました。

年齢のせいでやっとのことで仕事をこなす毎日を送っていて、そろそろやめるのが妥当だなと思ってやめることにしました。

周りの職員も私の失敗の多さに手を焼いていただろうと思いますし、前のようにさくさくと仕事ができなくなっていたので、私が辞めると聞いて面倒が少なくなると内心喜んでいるのではないかと思って寂しくなりました。

そしてこの職場で働く最後の日にみんなに挨拶をしてそのまま帰るつもりでいました。するといきなり周囲のみんなが私を真ん中まで連れてきて、いっせいに立ち上がりました。

その様子にすごく驚いたのですが、支所長が代表で私への手紙を読んでくれました。みんな私がいなくなるのを私と同様に寂しがってくれているのを知って本当に嬉しくなりました。

忙しい時期だったのに私を見送るためにみんなでお別れをしてくれて嬉しかったです。時期的に忙しいときだったので、後日またみんなで送別会をしようということになり、後日送別会に誘われました。

すごく楽しくて時間が過ぎるのがあっという間でした。さらに私の大好きなしゃぶしゃぶのお店を予約して用意してくれて嬉しかったです。

花が大好きな私に胡蝶蘭をフリーザーフラワーにしてくれたものをプレゼントしてくれて、これにも嬉しかったです。

仲よくしていた同僚には別で洋菓子セットを貰ったり、お客さんからの退職祝いと預かったらしい、ゼリーや珈琲なんかも貰いました。

こんなに嬉しい退職祝いをしてもらえるとは思っていなくて、ここで働いていて良かったなと心から思いました。本当に良い職場でした。

プレゼントは感謝と応援の気持ちで

退職祝い、頂いたこと贈ったことありますか?

退職祝いで思うことは「感謝」「応援」の気持ちを思い浮かべながら選ぶことが多いです。

今まで生活の一部の仕事を一緒に頑張ってきた同僚、上司が退職。

今までお疲れ様、有難うございました、これからの生活を楽しんで暮らせます様に、もちろんこれからも仲良くして下さいという気持ちの中で相手に何を贈るか考えます。

相手の好みを選びますが、退職となると寿退職なのか定年退職なのか本人希望退職でも理由はさまざまです。

ただどんな理由の中でも、これからも応援しています!の気持ちを伝えたいですよね。

寿退職ならそ新しく産まれる子供に何か役に立ちそうな物だったり、定年退職ならのんびり趣味に時間を楽しめるような物だったり、退職理由でその後の相手の人生が楽しめるような物を贈ります。

もちろん、お花・色紙ありきたりですが色紙は一生残ります。みんなからの言葉も一緒に贈ります。

一度、送別会を開いて貰い、しばらく休養希望で退職した私は結婚していますがキッチン製品を頂きました、エプロン付きで。今もずっと使っていますし、ふと思い出します。

贈られる側も感謝の気持ちを持ち、贈る側も同じ気持ちで退職できることが本当にお互いいいことですが、気持ちを何か物に変えて贈るというのも今までの感謝を伝えられる一つの方法ですよね。


退職祝いってどんな物でもどんな形でも贈る側も頂く側もその中に同じくらいの「感謝」の気持ちがあるものだと思います。

花束のプレゼントが華を添えます

退職祝いとして、花束は定番中の定番ではあるのですが、しかしやっぱり外せない贈り物であると言えるでしょう。

もとい、退職祝いに花束がなければ、やっぱり華やかさに欠けてしまうのです。

「花束」は「物」と違って、一時的な華やかさであり、長持ちはしないとは言っても、「退職」という思い出のシチュエーションにおいて、やっぱり重要なポイントであるのです。

反対に、記念品や実用品しかない退職祝いは、いくら末永く便利に使えたとしても、どことなく思い出の場面としては、華やかさに欠けるのです。

それに「長持ち」にこだわるのであれば、最近では「プリザーブドフラワー」といって、生花をもとに作った造花も人気です。

簡単に作り方を説明しますと、「プリザーブドフラワー」は生花を特殊な溶液につけて、長期保存できるように加工してあるのです。ですから他の「造花」のような「作り物っぽさ」が消えて、見た目はほとんど生花と大差ありません。

ですから、この「プリザーブドフラワー」は、お祝い事の花束に頻繁に使われるようになり、たとえば結婚式のブーケなどにも用いられているのです。もちろん退職祝いとしても、たくさんの商品が出ています。






このように、最近ではひとくちに「花束」といっても、バリエーションはさまざまです。ですから、実用品ばかりを贈るもの良いですが、

思い出に華をそえる意味でも、「退職祝い」にひとつでも「花束」を入れておくといいでしょう。

多くの退職者を見送ってきました

私は以前会社の人事をしており、今まで多くの退職者を見送ってきました。

退職祝いというのは私が実際に退職した時もそうですが、いかに実用性のある物かどうかがポイントだと思います。

そしてもう一つは大袈裟でない事も大切だと思います。退職者が気兼ねなく気持ちよく会社を後に出来る事がお祝いを用意する者、受け取る退職者双方にとって良い結果となるのです。

ではどんなお祝いが適切でしょうか。よく花束を送ろうとする人が居ますが、私は反対です。「実際は花束を受け取っても大袈裟で嫌なんじゃないかな?」とずっと気になっていた私は何人かの退職者に意見を訊いてみました。

すると全員の退職者が「花束は帰る時に人に見られて恥ずかしいので本当はやめて欲しい。」と言うのです。

以前勤めていた会社の人事の一人が頑なに花束を渡そうとしており、何とか食い止めたい私は退職者の声を伝えたのですが、形に拘るその人の強い意見に結局は花束を渡す事になりました。実際私が退職する際に「やはり花束は嬉しくないな。」と実感しました。

個人的に良いと思う退職祝いは商品券やamazon券です。なぜなら直接的にお金にはならないのでいやらしさがなく、かつ実用性が高いからです。

今まで高くて変えなかった食品を自分へのご褒美に、欲しかった家電製品をamazonで、と使う側にとってかなり便利で嬉しいお祝いだと思います。実際に退職者にはかなり喜ばれました。

他には名入れのハンカチ等もスマートな感じがして好評でした。女性にはラインストーンや花の刺繍が入ったハンカチ、男性には渋い柄や艶のあるカッコいいハンカチを用意しました。

退職祝いは決して渡す側の独りよがりであってはいけないのです。

退職したらぼたんとバラを育てるの

長年勤められた女性が定年を待たずに退職することになりました。

お世話になった有志でなにかお礼をしようということにないました。

改まって退職祝いと形にすると大げさになりすぎそうだったので、簡単な食事と贈り物をする事に決めました。日時は退職する方に直ぐ決まりました。食事をするところも簡単に意見がまとました。後は贈り物です。これが喧々囂々でまとまりません。十人十色です。

品物を決めてから金額を決める派。金額を決めてから品物を選ぶ派。金額も人それぞれです。なかなか纏まりそうもありません。いっそご本人に希望を聞いてみましょうか…という提案まで出ました。

だんだん日が迫ってきます。最終的に無難なお花にすることにやっと決まりました。お花に決まったのですが、それからがまた大変でした。バラがいい。バラなんて平凡でしょ。カラーだけの花束がいいわよ。白だけなんてお祝いなのに寂しいわよ。等々。やっぱり纏まりません。誰かが提案すると誰かが反対します。困った状況です。

そんな時退職する方と退職後のお話をしていたら、「退職したらぼたんとバラを育てるの」という話がでました。

これです! ぼたんは無いけどバラならいろいろな種類があります。

ネットで調べたバラ単色で50本とか全部色違いで50本というのが候補になりました。それもいいのですが、以前に色違いで50本というのをネットで注文したことがあるのですが、花が小振りでした。ですがら、バラ専門店で珍しい色ばかりを20本ぐらいでどうかということにしました。

本数に拘る人もいましたが、花の実物をみてから買えるのでそれに決まりました。数日前にお店にいって予約をしました。残念ながら当日に入荷できなかったのがあったので別の色になったのもありましたが…。差し上げるととても喜んでいただけました。

後で知ったのですが、嬉しそうに色んな方にバラの写真を見せていらしたそうです。いろいろ決まるまで大変でしたけど、そんな喜んでいただけたんだととても良かったなと思いました。

会社の先輩が退職をすることになりました

私の会社の先輩が退職をすることになりました。

その先輩は仕事をてきぱきとこなし、周囲への気配りを忘れず、後輩の私たちにもとても優しい憧れの女性でした。

まだ、定年の年齢ではなかったのですが、家庭の事情で早期退職をすることになったそうなのです。退職のことを聞いたときは、みんなとってもショックでしたが、今までの感謝の気持ちをこめて送り出してあげようと思いました。

先輩のために送別会を開き、退職祝いを贈ることになりました。

何を贈るか考えた末に、先輩は、コーヒーが大好きだったので有田焼のコーヒーカップのセットを差し上げることに決めました。

それから、退職祝いの贈り物にみんなの寄せ書きと感謝状も添えることになりました。寄せ書きのお世話は、私の担当になったので色紙を買いに行きましたが、今は色紙の種類もいろいろあるのですね。先輩のイメージに合わせた色紙を用意してみんなに書いてもらうように回しました。

感謝状は、型通りの文言にせず、みんなで文章を考え、先輩との思い出や先輩の功績を書くことにしました。賞状の用紙を買ってきて、毛筆の上手な同僚にその文章を書いてもらいました。

また、別に女子職員からの退職祝いとしてプリザーブドフラワーも用意しました。白いケースにピンクのバラが入ったかわいいアレンジです。

そして当日、

代表の者が、感謝状を読んで退職祝いの贈り物を贈呈しました。

先輩は、目にいっぱい涙をためてお別れと感謝の言葉を述べてくださいました。退職祝いのコーヒーカップやプリザーブドフラワーも喜んでくださって本当によかったです。

父からの5万円はお疲れ様でない

父が退職祝いをくれた。現金だった。5万円。突然口座に入金されていた。父親にきくと「退職祝いだよ。おめでとう。」とだけメールが来た。

今年の3月で4年勤務する予定だった今の会社の退職して違う会社にいくと話したのは、確か去年の12月だった。

堅実で真面目な性格の私の父親は、退職に猛反対していた。退職した会社は世間的に見れば大手企業の銀行だった。大学4年の冬の入社直前に「よかったよ、わけのわからないベンチャー企業に行かなくて。安心したよ」といった父親の言葉が頭を何度もかすめていた。

そんな父が退職祝いをくれた。父は新卒で入った会社にずっと働き続けてもはや30年以上。昔ながらといっては古いかもしれないが、本当によく働いていた。普通のよくあるサラリーマンだった。よく働く父親だった。

今の世の中はノマドとか、フリーランスとか働き方の多様化が著しい。新卒で入社した会社にしがみついて生きていくような生き方はどうしても、できなかった。銀行に10年間勤めて、どんな自分ができあがるか考えただけでも怖かったし、こうなりたいと思うような先輩もいなかった。

退職の理由を説明したら、父親はなにもいわなかった。ずっと黙って目を閉じていた。父親の頭には白髪が交じり、少し髪の毛が薄かった。最近、父親を正面からみていなかった自分に気がついた。

5万円は大手銀行をやめてわけのわからないベンチャー企業にいく娘に贈る言葉だったのだと思う。

私の退職祝いはお疲れさまの意味ではなくて、父親からの応援でもあり、プレッシャーでもある。

役に立つ欲しいものが頂ける

今から3年前


それまで16年勤めた会社を辞めました。その際、退職祝いを頂きました。


部署のみなさんから頂いたのはこの2つです。

・ティファールのフライパンとお鍋のセット
・目覚まし時計

これは予め「何がいい?」と先輩社員から聞かれていたので、傷みかけているフライパンと鍋と壊れてしまった目覚まし時計をリクエストしていたのです。これは助かりました。正直もらっても使わないものを頂いても困ってしまいますし、やはり出来れば使えるものがとてもありがたいのです。

あとは同僚から頂いたのがこの2冊の本でした。

・キャラロールの作り方
・キャラ弁の作り方

丁度下の娘が幼稚園になる時だったこと、キャラロールは私がお菓子を作るのがとても好きなのを知っていてくれてのものでした。キャラロールはもらった後、早速作って(退職の最終日より前に頂いたので)最後の差し入れにしました。

キャラ弁当の作り方はしばらくお弁当作りの参考になっていました。ケーキを焼いて持っていたりしていたからか別の方からはデコペンになるルクエをもらいました。自分だときょうみはあってもなかなかわざわざ買わないのでそういう意味ではこの3つはうれしかったです。

あとは花束や色紙なんかももちろん頂きました。

うちの会社では転勤のお餞別だったり、退職祝いだったりは私が入社した当初はみんなで何がいいかなって考えて買ってきてお渡しすることが多かったのですが、

いつごろからか、大抵リクエストを聞いてもらえていて、何がもらえるかなという楽しみは少ないのかもしれませんが、やはり役に立つもの、欲しいものが頂けるのはありがたいことだったなと思っています。

喜んでもらえる物を贈る

私が以前勤めていた

職場の退職祝いは、退職する方へ、金額を伝えた上で、必要なものを選んだもらうというスタイルでした。

女性が多い職場でしたので、結婚や出産が退職理由の人が多かったようで、代々このようにやってきたそうです。

生活スタイルが変わる人が多いので、退職する本人に選んでもらうのがいいだろうというわけです。職場で贈るメンバーは独身の人がほとんどなので、新生活に何が必要かはわからなかったから、こういう形にしていたようです。

退職する先輩方も、それまでの先輩社員達をこうして贈っていたので、自分が退職する時も当たり前のように、金額に合わせて選んでもらいました。

私が幹事の年度に出産で退職された先輩はベビー用品を希望されました。先輩の好きなブランドでカタログをもらい、その中から選んでもらいました。決められた金額内でベビー服やオモチャなどを選んでいました。

それを幹事が購入し、送別会の日か退職の最後の日に贈りました。プレゼントは、やはり喜んでもらいたいですから。退職していくお世話になった方々に喜んでもらえる、必要にしてくれる物を贈ることで、私達のこと、職場のことをたまにでも思い出してくれると嬉しいと思っています。

キャラクターグッズを希望される可愛い方もいましたし、何もいらないと言い張り、商品券を贈ったこともありました。

人それぞれ好みや必要とするものが違うので、このやり方は親しい間柄ではいいと思っていましたし、代々受け継がれてきたやり方を私も後輩へと引き継ぎ退職しました。