定年退職祝いのプレゼントを紹介しています。定年退職される方のお名前やメッセージを彫刻した世界に一つのオリジナルギフトが人気です。文字を彫刻することで、いつまでも色あせることがありません。また、定年退職祝いのエピソードを紹介しています。

定年される相手を敬い感謝すること

定年退職祝いは長年勤め上げたことを長年ありがとうございました。ご苦労様でした。

という気持ちを込めて会社の仲間や家族や知人などと祝うことです。会社で行う場合には品物とお花を送ることが普通です。品物は既製品に限らずに在職中の写真をアルバムにして渡すなどもオススメのようです。

身内で行う場合には、お祝いの席を設けて感謝の気持ちと新たな人生の門出をお祝いするといいようです。喜ばれるような定年退職祝いのルールですが、

1.長年の勤務を敬う。2.長年の労をねぎらう。3.その会社に勤務していた証が記念として残る。4.相手の方の嗜好に合う。5.普段の贈り物とは違うようなスペシャル感。

などになります。誕生日プレゼントなどとは違う一生に一度の特別なものです。在職中の歴史に繋がるようなしなものがベストかもしれません。

また、NGなものもあるようです。それは、

1.儀礼的な飲み会だけで済ます事。2.贈り物にメッセージを添えない事。3.メッセージに定型文を引用すること。4.死、苦を連想させるものを送ること。

相手の気持ちを考慮した言葉を伝えるためにも日頃から情報収集が必要になると思います。そして、絶対に贈ってはいけないと言われるアイテムもあります。

お祝いなので縁起が悪いとか不吉だと言われるものは避けるべきだと思います。肌着や靴下などの下に付けるものはタブーと言われますし、くやしは苦と死を連想させてしまうのでタブーです。

ハンカチも漢字で書くと手切れになるために縁切れにつながりタブーです。お茶も香典返しでよく使用されるために気にする方も多いようです。履物とマットも踏みつけることになるので避けたほうが無難です。

また、人気のものはお花です。生花だけではなくて盆栽やブリザードフラワーなどだと種類が豊富なようです。名前を彫刻した退職祝いのプレゼントも定年の最高の記念品になるようです。

大切なの事は、定年退職される相手を敬い、心から感謝を伝えることです。どなん退職祝いでも、相手への気持ちが伝われば、きっと感動してくれるはずです。

家族の幸せを確認した良い一日

私は父親が定年退職をした時、家族全員で退職祝いをしました。

その退職祝いをしたのは、いつも利用しているホテルの日本料理屋です。そのホテルを選んだのは、いつもお祝いごとをする時には、利用しているところだったので、父親が退職をするときにも、ここで実施をしようと思っていたのでした。

そしてその時には、県外で就職をしていた私の兄弟も参加をしたのです。その時には、流石に父親が驚いていたのを覚えています。それは、その退職祝いをしようといったとき、参加をするのは、私と母親だけだと伝えていたからです。

そんな席に、遠くにいる子供が駆けつけてくれたとおもったので、父親としてはとても感激をしたと思っています。

また、そんな父親に対して、あまり話すことがなかった私の兄は、その時に感謝の気持ちを伝えていました。その兄が働けることに対して、父親が頑張って働いてくれたおかげであると伝えていたのです。

私の場合もそのように思ってはいたものの、言葉として伝えることはしていなかったので、その時に兄と二人で伝えることができて、本当によかったと思っています。

また、母親としても、父親を支え続けてきたこともあるので、母親にも二人で感謝の気持ちを伝えることにしたのです。

すると父親からもありがとうと言う言葉を、母親に伝えていたので、母親としてもとても嬉しかっただろうなと思うことが出来ました。


退職祝いの席で、お互いの幸せを伝えることができたことは、本当に良い一日であったと、改めて思っています。

社員を大切にしている社風を感じる

私の会社では、定年退職をする人に対して、会社全体で退職祝いという会を行っています。

その時、その会社で退職をする全員に対して、行う会としているのです。その時に参加をする退職をする人は、大体平均をして20人くらいはいます。

その参加をする人は、普段に出会うことがない人だったり、いつもお世話になっている人だったりします。

しかし、それらの関係の人には、部署で退職を祝いをすることがあるのですが、部署に関係のない人には、お祝いをすることがなかったので、そのような会に出席をすることによって、お祝いの言葉を伝えることができるので、とっても良い会であると思うことができます。

そしてその会では、その部署を代表して、何人かが催しものをしたりしています。その中には、その退職をする人を祝った歌を歌ったり、演奏をしたり、その人に関係のある劇をしたりしています。

その劇などを見ると、その人たちの普段に、どれだけ愛されていたのかわかるので、とっても楽しみにしているところがあります。

また、その会ではその退職をする人たちのプロモーションビデオのようなものを流すこともあります。そのようなものをいつ作ったのだろうと思うくらい、その出来栄えはすごいと思うことができるので、感心をしているのです。

定年退職をするお祝いとして、そのような形で行う、その会社に対して、社員をとても大切にしているという、社風を感じることができるので、

なんだかとっても気分がよくなる会でもあると思っています。

定年のお祝は心に残る特別なもの

多くの企業では、定年退職者に対して長年の貢献に感謝する意味を込めて盛大な送別会を催される事が多いものです。

会社や職場を上げて公式行事的に実施する企業も少なくありません。こうした送別会の場では、退職祝いを贈られる事も多くあります。

送別会に参加した人はもとより、参加は出来ないけれどお世話になった感謝の意を込めて賛同者全員で贈り物をする事が多いようです。

個人で限られた費用で贈り物の品を選ぶより、より豪華で退職者の本当に喜ぶものを贈る事ができるためです。

私の勤務していた企業でも、退職時の職場が起案し、有志を募ってまとめて贈り物を贈る習慣がありました。

人数が多くなれば、1人2~3千円でも相当な額になり、退職者の希望を聞いて贈呈するのが習わしとなっていました。

退職者の多くは、退職を記念した夫婦旅行を希望される事が半数以上でした。長年勤め上げる事ができたのは、奥さんの内助の功があればこそと、奥さんと共に楽しめる旅を選ばれるのでしょうネ。

それ以外では老後の趣味のためのカメラやゴルフ道具を選ばれる方も多くおられました。

退職者にとっては、こうした後輩達からの心づくしの贈り物と同時に、家族が労をねぎらって食事会などを開催してくれることが何よりも嬉しく、こうした送別会や感謝の会で、人生の大きな節目を迎えた事を実感するものです。

人生には、節目節目で贈り物を頂く事も多いものですが、退職祝いの贈り物は、その中でも心に残る特別なものなのです。

感謝の気持ちを伝える食事会

私の職場では、いつものこととして必ず定年退職をする人に対して、お祝いをすることにしています。

そのお祝いというのは、その人と一緒に食事会をすることにしています。その食事会というのは、もちろんその退職をする人を祝う会ですので、その人以外の人が出費することになります。

そしてその時に、その人が好きそうなものをお祝い品としてわたすことにしているのです。

そのものは、長年一緒に働いていると、その人の好みが分かっているので、その好きそうなものをピックアップして、職場の人がお金を出し合って、一人の人に依頼をすることにしています。

女性の場合は、雑貨等が多く、男性の場合は、お酒などを手渡すことが多くなっています。それは食事会だけでは、少しさみしいかなという気持ちがあって、そのように何かちょっとしたものを手渡すことにしているのです。

またその食事会をする場所としては、少し豪華なところを選択することにしています。大体実施をする場所としては、ホテルの日本料理などの場所が多いです。

そのように格式があるところで行うことによって、

その定年退職をする人に対して、とっても感謝をしているという気持ちを伝えることができると思うからです。

そしてその会では、気さくになんでも話をする会としています。その人に対して、普段言えなかった感謝の言葉をその席で伝えることができるので、ほど全員参加をすることが多くなっていて、そのことはとても良いことであると思っています。

無事に定年まで頑張ってこられた

私はなんどか、職場で定年退職のお祝いをさせてもらってきました。

長い人は40年以上、同じ職場で頑張ってこられたわけです。これはある意味すごいことですよね。

私も学校を卒業後、ある会社に就職した時は、10年後もこの職場にいるのだろう、と漠然と思っていました。しかし、結局3年ちょっとで退職をしなけれないけなくなってしまいました。

その後も何度か就職を繰り返しましたが、結局一つの職場に定職することはできませんでした。というかいまだにできていないといったほうがよいかもしれません。この先も、できるのかどうかはわかりません。

ずっと同じ職場で同じ仕事、いやたぶん人事異動で転勤や全く違う仕事をしなければいけないこともあったと思います。それでも家族のため、自分のため、会社や社会のために頑張って踏みとどまってきたのかもしれません。

本当は何度も会社を辞めようと思ったのかもしれません。しかし、結果無事に定年まで会社で頑張ってこられたのです。

私は一つのことを続くけていくことの難しさを、最近特に感じるようになりました。私はひょっとしたら定年退職の喜びは味わえないかもしれません。

しかし、幾度の困難を乗り越えてたどり着いたゴールは、感慨もひとしおなのではないでしょうか。

定年退職された皆さんには、まずはゆっくり休んで、それから第2の人生をさらに謳歌していってほしいと思っています。

「本当に長い間、お疲れさまでした」と申し上げたいと思います。

形よりも気持ちを優先したお祝い

私が以前勤めていた職場では、

定年退職祝いは女性だけに贈る習慣があったようです。しかし、ある年、男性と女性が近い日に定年退職することになりました。

毎回、女性の退職者の方には、かなり豪華な花束を贈っています。ちょっとしたサプライズプレゼントのような形で贈っていました。しかし、男性には何も贈らずに今まできたようでした。

その原因として考えられるのは、女性の退職者の方は、みなお菓子の他に、ハンカチなどを配っています。たぶんそのハンカチのお礼という意味も込めて、花束をプレゼントしているのだと思います。

男性の退職者の方は、あってもお菓子を配るだけなので、特に何も渡してはいないようでした。

しかし、その年は、男性の退職者の方にも大変お世話になったし、何もあげないというのは何か心苦しいものを感じました。男性に花束を差し上げるというのも、なんだか妙な感じです。

そこで、みんなで話し合った結果、男性の好きな物をあげることにしました。それはし好品だったのですが、誰かが特別にどこかで購入してきてくれたようでした。

退職される当日、無事に男性にも退職のお祝いがプレゼントされました。今までにない異例のことだったので、退職される男性も少し驚いた様子でした。

数日後に行われた退職祝いの歓送会も楽しく行われました。

退職祝いも慣習がもとになっていることが多いですが、例外もあります。

形よりも気持ちを優先して、退職祝いを行ったほうが、結果上手くいくのではないかと思います。

定年まであっという間の38年でした

退職祝いは4回やりました。私の会社は60歳の誕生日を過ぎると、その月の月末で定年退職です。同時に定年退職になったのが3人いました。

その退職の日にカミさんが退職の祝いだと、ホテルで中華の会食です。その前にワールドポーターズでブリーの長サイフとバッグを買ってくれました。

ドイツではまあ有名なブランドだと。最初は薄いピンクな皮があめ色になるのだと。日の当たり方等によって独自のものになるとか。世界でひとつのサイフやカバンを作ってくださいと言われました。

その夕方にホテルで海を見ながらの22階でカミさんとの会食です。息子が段取りだけしてくれました。

ワインでカミさんが定年ごくろうさまでしたと、乾杯です。ここまで来れたのもカミさんのおかげです。

中華は上等なもので、普段食べたことのないようなものばかり出てきました。まるでフランス料理みたいでした。約2時間の会食があっという間に過ぎました。帰りはタクシー券をもらってあったので、家までタクシーで帰りました。

次は前の部の同僚と先輩が中華の会食をしてくれました。会食をしながらの会社の仕事の思い出話です。楽しかったこと。苦労したこと。失敗したこと。そのときに思うと、皆よき思い出です。

同僚の女性が花束を贈ってくれました。また還暦も兼ねての赤白のワインを贈ってくれました。ありがたいものです。無事定年を迎えられましたのも皆様のおかげですと挨拶しました。

あっという間の38年でした。かわりに壁掛けの時計を贈っておきました。いい記念になることでしょう。大きな花束を抱えての電車は恥ずかしいものでした。帰りはタクシーで帰りました。

次は一番最初に入社したところの部からの退職祝いです。これは男ばかりでした。日本料理の会食です。贈り物にブランドのバンドを贈ってくれました。バンドはもうあっちこっちはげてきましたが、年季の入ったGパンにつけています。随分と風格があります。

次はゴルフの仲間が退職祝いをしてくれました。元の会社の近くの中華屋でした。ここはいつもの中華が出てきました。食べなれたものばかりで安心して食べられました。還暦を兼ねて赤いジャンバーを贈ってくれました。

ゴルフのときは勿論、ちょっとしたときに来ています。ゴルフの仲間とはいまだに付き合っています。

贈られる上司が望む形が一番

私は20年程の勤務歴があります。

これまでに10名以上の上司が退職していく姿を見てきました。そこでいつも思うのが「退職する人それぞれの退職の仕方がある」と言うことです。

40年以上勤務し、その間にいろいろな苦労をしてきた上司の皆さんは、退職に対してそれぞれの思いを抱えています。

「ゴージャスな退職祝いで盛大に送り出して欲しい」という人もいます。ホテルの大広間を貸し切って、マイクを使った司会で盛り上げます。

会場から退場する際はみんなで花道を作ってお見送りをするのです。事前にお金を集めておき(結構な金額です)退職のお祝いには高価なゴルフクラブをプレゼントします。

そして出席者へのお祝い返しはカタログギフト。こんな豪勢な退職の仕方がぴったりな上司。いつも人の上に立ち、脚光を浴びてきたその努力故に、こんな形の退職を望むのかもしれません。

反対にひっそりと退職していきたいと考える人がいます。豪勢な退職お祝い会を望まず、本当に親しかった部下や同僚とだけお酒を酌み交わし、何事もなかったように去っていきたいのです。

最後の飲み会はいつもの居酒屋さん。退職のお祝いには大好きな銘柄の焼酎。退職のお返しは図書券と手書きのはがき。目立った功績はないけれどいつも人間関係を大切にしてきた、それを誇りに思っているその上司らしい退き方が素敵です。

退職祝いで一番重要なのは「贈られる上司が望む形が一番」ということです。

豪華すぎても、質素すぎても、主役の上司が満足すればそれで良いのです。長年勤めてきたことを労うのが目的ですから、どんな送られ方が良いのか、退職の前に何気なく聞き出しておくと素敵な退職お祝い会で送り出すことができます。

定年後にできる趣味をプレゼント

私の父は、昨年、定年を迎えて退職をしました。

離れて住んでいるのですが、当日は実家に帰って一緒にお祝いをし、今までのお礼を伝えました。

事前にプレゼントは何がいいか聞いたのですが「特にない、いらない」と言うので食事をごちそうしたのです。ですが、実はプレゼントはこれで終わりではありませんでした。

退職すると急に時間ができて、何をしたらいいかわからなくなり「燃え尽き症候群」のようになってしまう人もいると聞いていたので、趣味をプレゼントしようと思ったのです。

以前から「会社ではよくわからないから、パソコンでの書類作りや調べ物は部下にしてもらっているんだ。頼んだ方が速いし、会社で勉強する時間も無いからね」と父はパソコンが苦手であることを公言していました。

しかも、嫌いというよりは「してみたいけど、自分がやると時間がかかって会社に迷惑がかかるからやらない」というニュアンスで話をしていたので、退職した今こそよいタイミングではないかと思ったのです。

費用は8週間講座で47,000円。

少し高いかなとも思いましたが、詳しい資料を見て最長6カ月までサポートがついていることを知り、申し込みをしました。

母によると、最初はホームページを見るのも四苦八苦だったようですが、最近では出先で撮った写真をメールでくれるので、私も子どもの写真を返信しています。

メールをマスターしたらTV電話を使いたいのだとか。


退職定年後の趣味ができたようで、良い退職祝いのプレゼントになったかなと思っています。