退職祝い|日本的な勤続という風習

退職祝いと一口に言いますが、

お子さんやお孫さんから、お父さんやお母さんへの贈り物、おじいちゃんやおばあちゃんへの贈り物の場合もあるでしょう。会社の先輩への贈り物、お世話になった方への贈り物など様々です。

お父さんやお母さんでしたら、勤続何十年!風の日も雨の日も、辛かった日もあると思います。くじけそうなったこともあると思います。それでも家族のために、いや自分のためだったのかもしれませんが、一生懸命働いてくれました。そのことへの労わりが一番大事だと思います。すべては感謝と御礼につきるのではないでしょうか。

会社の先輩でしたら、私たちの知らないときからの勤続になるわけで、会社には計り知れない想いがあると思います。あんなこと、そんなこと、今となってはいい思い出でも、当時は夜も眠れないような出来事があったと思います。

ご家族からのプレゼントとは違って、会社・後輩・仲間からの最後のプレゼントになります。様々な想いを推し量っての贈り物です。お世話になった方への贈り物は、ただただ尊敬のお気持ちと御礼につきると思います。

世の中には色々なお祝いがありますが、退職祝いってすさまじい何かを感じるときがあります。お祝いの記念品を作成している当工房の感想です。そう感じるのは日本的な勤続という風習があるからだと思います。

最近では転職も頻繁に行われるようになったので、そいったすさまじさは少なくなっていくのかも知れません!この世間話では、

そういった退職祝いにまつわる様々な世間話を紹介していきたいと考えています。

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