退職祝い|自分のことを思い出してもらえる

今年の3月31日付で、30年間務めた職場を辞めました。

それに際し、職場の同僚から、お花や、温かい言葉を退職祝いとしていただきました。

定年まであと10年を残してのことだったため、「まだ、10年早いわ。」と言われる言葉も温かく聞こえました。寄せ書きや、小物や、洋ランを送ってくださる方もおられました。退職後、開業することもあり、両方のお祝いもいただき、ありがたいことばっかりで、人の温かさを感じました。

お返しの品をする時、どうしてもスーパーなどで売っている使い出のあるものになってしまいましたが、よく考えると、もっと意味のあるものがなかったのかと思いました。

「自分では、お金を出して、わざわざ買わないけれど、
もらってうれしいもの」


は何かなぁと考えるとき、絵なんかはどうだろうか?

その人の好き嫌いはあるでしょうが、玄関とは言わないけれど、トイレとか、家のちょっとしたスペースに、目をやるとほっとするような、ミニ額に入った絵があると、心の栄養になりますし、来客があっても、趣味が良いと思われるかもしれないし、いつまでも記念に残るので、自分のことを思い出してもらえるでしょう。

それが一点ものだと後々値打ちが出るかもしれないといった楽しみも出来ると考えています。

ということで、いただいたものの金額にもよりますが、出来ることなら今後は、絵を贈り物やお返しにお贈りしようと思います。版画なんかは、何枚も刷れるので、割とお安く手に入ります。また、ポストカードやカレンダーなんかも印刷ものですが、楽しいと思います。

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