退職祝い|退職は本人にとって特別なもの

私は現在主婦をしていますが、若い頃から今まで何度か転職をしてきました。

最初の新卒で入った会社での退職は、結婚退職でしたので、職場の皆さんから大きなお花を頂き、色紙もいただきました。


送別会もチームや部署ごと、同期など本当にたくさんお祝いしてもらいましたし、会社からいくらかお祝い金をいただきました。

その後に主婦になってからも、パートやアルバイトをしてきましたが、社員という立場ではないので、辞めるとしても、ちゃんとした退職祝いというのはほとんどなくなりました。

せいぜい、同僚のメンバー同士で退職の会というのを開いてもらう程度でした。

昨年、ある職場に短期間アルバイトしたのですが、その間、一人の職員の方が退職されました。

とても明るくて感じのいい、アルバイトの私にも優しく接してくれた方で、思うところあって、別な職業に転職するとのことでした。

この職場の方たちはとても結束力が固く、温かくて優しい雰囲気の人が多かったのです。その方の送別会もとても温かく、盛大なものでした。

その方への退職祝いですが、何週間も前から、皆でお祝いの品を考えて、アルバイトの私は記念品には参加していないのですが、最後に贈る色紙の一言コメント、には参加させてもらいました。

こういった色紙のコメントというのは、社員であった会社では何度かやりましたが、久しぶりだったので、書いていて私も胸が熱くなりました。

送り出すほうもちょっと切ないのですが、退職のお祝いというのは本人にとって、特別なものだと思います。

心のこもったプレゼントというのは、とてもいいものだなと久しぶりに感じることができました。

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