退職祝い|お祝いのお返しを考える

退職祝いと言えば一般的には定年を迎えられ方へのお祝いを指すのでしょうか。

しかし、

私は以前に勤めていたいくつかの職場で退職祝いをいただき、またお礼としてお返しを贈ることもありました。。


退職の祝いというより記念品と言えばいいのでしょうか。最初に退職した職場ではティーカップをいただき、こちら側もお世話になったお礼として、女性の同じ部署の方のみ個人にハンカチタオルを贈りました。

その他の方々には大き目のお菓子を皆さんでという形で贈りました。また、別の職場では皮の長財布をいただきました。

こちらの職場はメンツや体裁をすごく気にする方たちが多かったので、社長に切子のグラス、女性陣にはルームフグランスなど、比較的通常贈る物より高価な物を贈り結構な額になりました。

私の前にお産で退職された方がどのような物を贈ったかも参考にしたのですが、有名レース店のハンカチを数枚だったりとかなりの高額でしたが、正直私はそこまでのお付き合いもなく、予算的にも出せないので少し押さえて選びました。

男性陣は普段外に出ていて接点の少ない方が殆どでしたので、やはり大き目のお菓子を皆さんでという形にしました。

職場の雰囲気や規模にもよると思うのですが、以前勤めた中小企業の場合は冠婚葬祭や退職などに決まったルールを設けておらず、その場その場で決めて、結果、その時々で贈るものの金額や人数が変わってしまい、どこまで方に贈るべきか迷った事がありました。

企業が決めていてくれたら迷うことなく行動できたと思います。

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