退職祝い|御祝は感慨深く心に残るもの

16年ほど前に、退職の経験があります。そして、実際に、職場から退職祝いをいただきました。

それは、日常使いもできるデザインのしゃれたお盆でした。そして、今も、そのお盆を使用しています。わたしにとっては、ちょっと記念になるようなお盆となっています。

なぜならば、そのお盆の後ろの面には、退職の日付や職場の名前まで入っているのです。そして、日常的に使うのに役立っています。今でも、いいものをいただいたと感じています。

名前や日付が入ったプレゼントは思い出に残るともいます。以前、贈るメッセージを彫刻したフォトフレームを見たことがあります。それはそれは素敵で頂いた方も涙を流していました。そんな退職祝いを贈れたら最高だともいます。

さて、退職祝いというと、退職者がお世話になった人たちにいろいっろと記念品を贈るようなケースもあります。

しかし、わたしの場合、定年まで勤めたわけではないので、そのようなことをするのは、ちょっとためらわれたのでした。

そのかわり、お世話になった人には、書面で、感謝の意をあらわしたのでした。また、経済的にも、若かったので、退職祝いの品物を配るような余裕はありませんでした。もしも、定年まで勤めたのであれば、退職祝いの品物を配っていたのかもしれません。

いずれにしろ、

退職祝いというものは、感慨深く心に残るものだと思います。


そういったことからも、選ぶときには、慎重になったほうがいいのかもしれません。

そして、もらった側が日常的に使えるものはいいのだともいえます。退職祝いをいただくという経験は一度しかありませんでした。しかし、わたしにとっては、心に残る出来事でした。よいものをいただいたことを今でも感謝しています。

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