退職祝い|お祝いを来年も贈るのでしょうか

私の実父と義母は同い年です。

そのため同じ年に還暦を迎え、仕事も定年退職することになりました。

何かお祝いを・・・と考え、実父はお酒が好きなので焼酎を、義母にはユリの花をプレゼントすることにしました。

インターネットで手配しようとしましたが、気づけば3月の下旬・・・焦った私は急いで焼酎とユリの花を検索しました。両方「退職祝いのプレゼントにおすすめ」という商品が見つかりました。

焼酎はメッセージカードを入れることができず、一度自宅に宅配してもらって、手書きのメッセージカード(「お父さん、長い間家族のために頑張ってきてくれてありがとう」と書きました)を入れてから、実父宅へ発送しました。

義母へのお花は、小さなお菓子とセットになっていたのですが、お店の手違いで在庫がなくなってしまい、最初に注文したものとは異なるお菓子を同梱してもらいました。

どちらにも、なんとか3月中に贈ることが出来ました。「着いたよ、ありがとう」と実父からお礼の電話をもらいました。実は、実父の会社では昨年の秋が正式な退職の時期となっており、会社としてはもう「定年退職」という形になっていました。

ですが、実父のポジションの後任がまだいないため、正社員とは違う扱いで、今も会社で今まで通り仕事をしています。なので「今までお仕事頑張ってくれてありがとう、これからもよろしくね」と伝えました。

義母からも電話があり、たまたま在宅していた夫が電話に出ました。一通り会話が続いた後「え?そうなの?」という声。電話を切った夫から話を聞くと「退職は来年」ということでした。

私は知らなかったのですが、

実父の会社では60歳になる前に定年退職、公務員の義母は60歳になってから定年退職だったそうです。

知らなかったとはいえ、何もないときに贈り物をしてしまった私・・・来年は、贈るべきか・・・でも今年贈ってしまったし・・・と、今から悩んでいます。

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