退職祝い|定年のお祝いは月並みです

退職祝いという事ですが、私の場合は定年退職でありまして、

会社を去るその誕生日に合わせて、各月別で、午後3時に、社長室呼ばれて記念品と感謝状を頂きました。次いで職場においては、午後5時40分過ぎより、簡単な式らしい事をして頂きました。

それはビルの一室の職場で、約30名足らずが広い場所に集まりまして、内容的には約一ヶ月前に、営業部で何か贈り物をさせて頂くので、これこれの価格でいい品物を決めて下さい、との依頼が事があり回答しておきました。

一応責任者より話しがあり、贈り物と花束を頂きました。次いで私から、それなりのお別れと、お礼の挨拶をさせて貰い終了いたしました、まあ15分位でした。

それから直接の職場の人7名と、幹部3名とで場所を変えて、料理さんで一席を儲けてくれておりましての食事会となりました。それが終了すると、連れ合う男5名で行きつけの別のお店の、アルコールを楽しみタクシーで帰りました。

これは勤務先での出来事でありまして、毎回同じようなパターンだと思います。次いで自宅では次の金曜日に、子供孫含めて5名にて、あるホテル内の一応滅多に行けない、高級焼肉店を予約しておりましたので、それなりの内容の食事をしました。

何十年と働いた会社を、卒業するわけですから、まあ、2~3ヶ月前から何かと話題になり、社内外でも集まって飲んだり食事したりが多くなりました。

このように私の

退職祝いはこれ位の事でありまして、皆さんはもっと素晴しい内容かと思いますが、まあこれが月並み位かとも思っております。

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