退職祝い|もらった人が選べるプレゼント

毎年夏休みを取得した時に田舎に帰っていた際に、

よく遊んでいてお世話になっていた親戚の方が退職すると聞きました。

自分が就職した時や小さい頃に遊びに行った際に、何かとプレゼントなどをしていただき、大変お世話になっていた方だったので、何か退職祝いをプレゼントをしたいと考えました。

退職後の生活を考えると、今までとは違う世界に足を踏み入れるということになります。

セカンドプランなど特にまだ考えてもいないみたいで、しばらく家でゆっくりして過ごすと事前に聞いていて、退職後のことを多少把握していました。

当たり障りの無いものも考えましたが本人が望んでないものをプレゼントしても逆に困ってしまうと思い、結構悩みました。

いまいちこれといった決定打にかけることもあり逆の発想で、本人自身が選べる方がいいのではないかという結論に達しました。

本を読むのがとても好きな方で家の中の本棚がびっしりだったのを覚えています。あまり額が大きすぎても受け取った相手が負担に感じかと思い、1万円分の図書カードをプレゼントすることにしました。

図書カードを贈った後に電話をいただき、

退職後に本屋に行き数冊購入し、とても嬉しかったと言われました。

図書カードは多くの趣味の世界に広げることのできる万能な金券である事を実感しました。

自分がチョイスしたもので喜んでもらえることが一番ではありましたが、受け取った側に色々な選択肢がある形も悪くないのではないかと思いました。

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