退職祝い|定年は皆に祝われるほどの事です


会社でお世話になった方が退職されることになりました。


部署全体での退職祝いはありましたが、私の仲間うちの同期三人で何かをプレゼントしたいと言う事になったのですが、何を贈るか迷いに迷いました。

ただ、花とかではなく、やはり残せるモノ、使えるモノを選ぼうとなりました。退職される方は釣りが趣味で、老後は色んな海を回ってゆっくりと釣りがしたいとの事でした。

釣竿やルアー等考えましたが、やはり趣味のモノを選ぶには知識が無さ過ぎるので辞めました、逆の立場で考えてみると、自分の無茶苦茶好きなジャンルのモノは自分で勝手に揃えたいものですから。

そして悩んだ挙句、よく手紙をかかれる習慣のある方と聞いていたので、高給な記念ボールペンにしようとなりました。

そしてボールペンの所に退職日と感謝の言葉を刻んでもらってプレゼントしました。大変に喜んでもらい、退職後も私に送ってくださる年賀状はボールペンで直筆のモノを届けてくれます。

私の世代は会社にずっと居るという人は少なくなっていますから、私も退職まで会社に居れる可能性は低いような気もします。

でも、もしずっと会社に貢献し、定年まで残れるならば、後輩にプレゼントをしてもらえるような社会人になりたいです。

最近は10歳ほど上の世代もどんどんクビになったり、自分から退職する事が増えたと思いますし、周りの知人の会社の事を聞いてもそういう事は多いようです。

定年まで仕事を一つの所でやり抜くと言うのは貴重な事になっていくかもしれません。それはやはり祝われるほどの事だと思います。

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