退職祝い|この日のお祝いができた幸せ

昨年、

義理の父が60歳で定年を迎えて退職をしましたので、退職祝いを家族で行いました。


還暦ということで、還暦のお祝いも兼ねて、義両親、旦那、私、娘、義妹、義妹旦那、義妹息子二人の合計9人で中華料理屋さんに集まりました。

私たち家族と義妹で、中華料理のコースをごちそうして、退職祝いのプレゼントを渡しました。

プレゼントは迷ったあげく、バーバリーの財布と名前を彫刻した湯呑みにしました。

義父はとても喜んでくれ、これからの人生は健康に気をつけて、息子や娘達の世話にならないように気をつけていくと誓っていました。

お料理やプレゼントも喜んでくれましたが、何より1歳のうちの娘、6歳と4歳の義妹の息子といった3人の孫に囲まれているのが幸せそうでした。

義父には日頃から、とてもお世話になっています。娘のベビー用品をもらったり、車で色々なところに連れて行ってくれたりと、私は父親を亡くしているので、自分の父親を思い出させてくれるような心強い存在です。

高校を卒業してすぐに就職した義父は、一度転職はしていますが、40年以上家族のために働いてきました。

旦那と義妹を大学に行かせ、裕福とまではいかなかったようですが、一戸建ても購入して、幸せな家庭を築いてきました。

今自分が家庭を持って思うことは、長い間家族が暮らしていけるように、安定して仕事をしていくことは本当に大変なことです。

仕事上のストレスなども感じながら、でも真面目にこつこつと働いて、ここまで健康にやってきてくれたことをとても感謝しています。

義父の退職祝いをして家族が集まり、みんなでこの日のお祝いができた幸せを、しみじみと感じました。

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