退職祝い|親の定年で悲喜こもごもです

結婚すると、自分の親、そして相手の親、何事も2回行事が訪れます。

定年退職祝いもその一つです。

幸い義母は専業主婦なので、義父だけでOKですが、先日その義父が60歳を迎えました。といってもあと5年働くそうです。

ということで一旦会社を退職し、すぐに出向先で仕事が始まるとのこと。御祝といっても色気がないなあと、気持ちだけ何かプレゼントを贈ろうかと話していたのですが、義母から「お父さんが定年退職しました。御祝楽しみにしています」と連絡がきました。

どうも主人の妹さんが盛大に御祝贈ったようで、私たち夫婦にも催促の連絡をしてきたようです。っていうか、そんなに家計に余裕ないし、ブランドバックとか、旅行とか私たちにはそんな余裕はありません。

主人にも相談したけれど、自分の親がまさかそんなことを言うなんて!と取り合ってくれず、結局主人から直接母に連絡をいれてもらいました。

主人「そんなこと言ってないだってよ?」私「え?いったよ。じゃなきゃこんな相談するわけないじゃん」主人「御祝とかはいいからねって意味らしいよ」私「・・・」なんでしょう、このもやもやとした気持ち。

悔しかった私はへそくりでブランドの財布と洋服をプレゼントしました。自分の両親にもこんな贈り物したことないのに。なんでこんなことしてるのか、とても悲しい気持ちになりました。

自分の両親にも定年退職祝いは豪華にしてあげよう!と心に誓った私です。

主人にもさりげなくアピールしておこうと思います。結婚すると色々な事があります。悲喜こもごもです。そんなことを実感した退職祝いでした。

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