退職祝い|長年勤めた会社を退職する気持ち

数年前、

義兄が中学卒業後からずっと勤めていた会社を定年退職しました。

兄弟で相談して、そのお祝いとして、記念品を贈るのではなくみんなで祝いの会を開くことにしました。

場所は、義兄の故郷である地元のホテル。ここに兄弟4人の家族が集まり、飲んで歌って楽しんで、みんなで一泊しました。

それぞれ地元や東京と離れて暮らしているし、仕事もあって忙しい身です。なかなか一堂に会することは難しいものです。機会があっても冠婚葬祭ぐらいのものですが、これもゆっくりは出来ません。

だから、この時は主人を含む実の兄弟も久しぶりに全員で集まることが出来て、お祝いの本人だけでなくみんなにとって楽しい思い出の残る記念の祝いの会になったようです。

お祝いというと、何にしても贈るものについては頭を悩ませます。贈る側としては、贈られる本人が喜んでくれるものを探したいと思うもの。

でも、それが本当に難しい。一番いいのは、本人に何が欲しいか聞いてみることです。ただ、人によって希望は色々あるとは思います。

苦労しながら長年勤めあげた会社を退職する気持ちは、感無量でしょう。その苦労を労うようなもの、そんなものを贈りたいものです。

そして、来年は義姉が定年を迎えます。ものではなく、やはり兄弟で開く祝いの会を希望しています。

それは楽しみにしているようで、昨年からすでにその話をしています。義姉も学校卒業後から、結婚・育児をしながらずっと勤め続けた仕事です。お疲れさまでしたと、美味しい食事と楽しい話で、兄弟そろって労いたいと思います。

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