退職祝い|定年まで働いた人をねぎらう

定年退職祝いは定年まで働いた人をねぎらうためにとても大切なことだと思います。

また、人それぞれいろいろな思いをもって贈られると思います。

子供から親へ贈る場合もあれば、部下から上司へ贈る場合などまた、夫婦間で、親族同士でなど立場や思い出を織り交ぜながらパターンもさまざまです。

私自身は父親が定年退職したときに何か物ではなくお祝いとして沖縄旅行をプレゼントしました。

時代的にも週休二日ではなく週一日の休みで何十年も働いてきたので泊りがけでゆっくり休むこともなかったので旅行のようなお祝いが一番いいのではないかと思いました。

私自身は旅行には同行できませんでしたが沖縄旅行を十分に楽しんだようでした。

最初はあまり乗り気でなくやっと終わった仕事なので旅行などに行かずにしばらく家でゆっくりしたかったようですが、旅行に行ってしまうとぜんぜんそんなことはすっかり忘れて喜んでくれたようでした。

ただ私としては退職祝いの会のように実家を出ている家族もみんなで集まって何か催しもしてあげればよかったかなと後で思いました。

定年退職というのはやはり大きな安堵感もありますが、喪失感や落ち着かなさといったものも感じるものだと思います。

お祝いの一時期的なものだけでなくそれ以降も何かとかかわりを持つようにするのも大切だと思います。

これからもいろいろな人の退職を祝っていくだろうし、私自身も必ず来ます。人生の大切な一ページとして思い出深いものであればと思います。

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