退職祝い|大切な日だから父に喜んでほしい

人生の一代イベントの一つと言えるかもしれない「定年退職」

もし自分の父親が定年退職を迎える日がきたとしたら、これまでどんなときも頑張って働き、自分を育ててきてくれたことの感謝も込めて退職祝いをしてあげたいものです。

プレゼントを贈るというのも一つのいいアイデアです。しかし自分が成人をして仕事をするようになり、また別に家庭をもつようになっていたり等々で家族と過ごす時間をもたなくなっていた場合、より効果的なお祝いの仕方があります。

それは、家族水入らずで食事をする、ということです。

「家族水入らず」というのは子供が成長するとなかなかできなくなるものです。結婚してパートナーがいたり、仕事で転勤をしていたり等様々な理由が考えられます。

父親は家族のために汗水たらして働いてきたわけですから、長い人生でのこの大切な一日をその家族が労わずしてどうするというのでしょう。

ですから「家族水入らず」ということがポイントなのです。

次になぜ食事か、というと美味しいものを食しているとき、人はかならず笑顔になるものだからです。大切な日ですから絶対に父親に喜んでもらいたいはずです。間違いのないのは「食事」なのです。

父親の好きな食べ物は知っていますか。好きなお酒はなんでしょう。行きたい、と言っていた場所やお店はありませんか。知らない場合はリサーチが必要です。

久しぶりの家族集合、そして美味しい食事、喜ばない父親はいません。そして退職祝いの主役は父親である自分なわけです。

「働いてきて良かった、家族がいてよかった」

と思ってもらえたら成功です。父親にとって記憶に残る一日にぜひしたいものですね。

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