退職祝い|定年退職祝いは両親へ贈りました

教員だった父が定年退職した時に、退職祝いとして姉弟と共にお金を出し合って両親へ旅行券をプレゼントしました。


姉と私は結婚して子供もいて、孫たちは話せる年齢になっていたので「じぃじ!おつかれさまでした!」と言うのを従兄弟同士で練習させて、プレゼントを渡す当日にさせました。

親バカで恐縮ですが、かなり可愛らしくて良かったです。

普段寡黙な父でしたがとても喜び、その日は外食をしたのですが楽しい夕食の時を過ごすことが出来ました。

父は教員として頑張ってこれたのは、母が支えてきたからだよね!と姉と弟と話しをして退職祝いは両親へ贈ることに決めました。

父は長い教員人生が終わり、新たな一歩を踏み出す節目なんだなぁと思うと、何だか本当に心から「お疲れ様でした」の一言が出てきました。それは、姉も弟も同じ気持ちだったので口々に「お疲れ様でした」と言っていました。

姉の配偶者や私の配偶者からも「お疲れ様でした」と言われ、父は少し照れているようにも見えました。とても嬉しそうだったのが印象に残っています。

あまり高額の旅行券は渡せませんでしたが、姉と弟と三人でプレゼントを渡したのは後にも先にも定年退職祝いの一度切りです。それだけ特別だと感じているからだと思います。

両親は旅行券を使って京都へ旅行へ行ったそうです。お土産をもらいました。教員を退職はしましたが、まだまだ働くことはやめていない父です。

本当の本当に働くことを辞める日がきたら、また何か姉と弟と共に贈りたいと思います。

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