退職祝い|定年まであっという間の38年でした

退職祝いは4回やりました。私の会社は60歳の誕生日を過ぎると、その月の月末で定年退職です。同時に定年退職になったのが3人いました。

その退職の日にカミさんが退職の祝いだと、ホテルで中華の会食です。その前にワールドポーターズでブリーの長サイフとバッグを買ってくれました。

ドイツではまあ有名なブランドだと。最初は薄いピンクな皮があめ色になるのだと。日の当たり方等によって独自のものになるとか。世界でひとつのサイフやカバンを作ってくださいと言われました。

その夕方にホテルで海を見ながらの22階でカミさんとの会食です。息子が段取りだけしてくれました。

ワインでカミさんが定年ごくろうさまでしたと、乾杯です。ここまで来れたのもカミさんのおかげです。

中華は上等なもので、普段食べたことのないようなものばかり出てきました。まるでフランス料理みたいでした。約2時間の会食があっという間に過ぎました。帰りはタクシー券をもらってあったので、家までタクシーで帰りました。

次は前の部の同僚と先輩が中華の会食をしてくれました。会食をしながらの会社の仕事の思い出話です。楽しかったこと。苦労したこと。失敗したこと。そのときに思うと、皆よき思い出です。

同僚の女性が花束を贈ってくれました。また還暦も兼ねての赤白のワインを贈ってくれました。ありがたいものです。無事定年を迎えられましたのも皆様のおかげですと挨拶しました。

あっという間の38年でした。かわりに壁掛けの時計を贈っておきました。いい記念になることでしょう。大きな花束を抱えての電車は恥ずかしいものでした。帰りはタクシーで帰りました。

次は一番最初に入社したところの部からの退職祝いです。これは男ばかりでした。日本料理の会食です。贈り物にブランドのバンドを贈ってくれました。バンドはもうあっちこっちはげてきましたが、年季の入ったGパンにつけています。随分と風格があります。

次はゴルフの仲間が退職祝いをしてくれました。元の会社の近くの中華屋でした。ここはいつもの中華が出てきました。食べなれたものばかりで安心して食べられました。還暦を兼ねて赤いジャンバーを贈ってくれました。

ゴルフのときは勿論、ちょっとしたときに来ています。ゴルフの仲間とはいまだに付き合っています。

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